歯科技工所ONE STEP(ワンステップ)は矯正装置、特に裏側矯正装置を専門に製作する歯科技工所です。
製作過程では随所にデジタル技術を導入し、従来の技工所とは一線を画すフローでクリニックや患者さまを支えています。


ONE STEP 4つの特徴

1、裏側矯正に精通。

 裏側矯正はブラケット・ワイヤーを歯の裏側に設置する矯正方法です。装置が歯の裏側に付くため、目立ちにくい・唇を傷つけにくい、など患者さんにとってはメリットの多いものです。技工士が患者さんと直接お会いすることはほとんどありませんが、技工物のその先に患者さんがいることを忘れてはいけません。
その患者さんができるだけ快適に矯正治療を行えるよう、私たちは裏側矯正装置を中心に製作しています。

2、デジタル設備を積極的に導入。

 「歯科技工所」というと、専門の道具があふれた「職人の工房」というイメージが強いかもしれません。わたしたちONE STEPは技工作業の各過程にデジタル技術を積極的に導入しており、技工士のデスクは一般的な会社のオフィスと大差ありません。技工士はデジタル設備のオペレーションなどのためPCの前で仕事をする時間が多く、技工のフローや作業環境は「技工所」としては画期的なものです。

3、技工物の精度へこだわる。

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 デジタル技術の導入にはいくつか理由がありますが、そのひとつに「精度」の問題があります。手作業の技工には印象(型取り)や配列(歯型を使って歯ならびを整えていくこと)などいくつもの過程がありますが、それらをデジタル技術でサポートすることで、より精度が高く、「人」によって技工の差がでない環境を目指しています。

4、スピーディーな製作。

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 デジタル技術による技工作業では、そのフローが手作業よりぐっとシンプルになります。そのためひとつの技工物が完成するまでの時間も短縮され、よりスピーディーに技工物の依頼に対応できるようになっております。患者さんが、できるだけ早く治療に取り組めるように、デジタル技術は活用されています。